» 苦労話のブログ記事

みなさん、こんにちは!

2週間ぶりの更新となってしまいました。

2月の短納期ラッシュも少し落ち着きました。

 

話は違いますがロシアに落ちた隕石!

衝撃的でしたね。まるで映画のアルマゲドンのようだった

と思っているのは私だけじゃないでしょう。

さらにさらに隕石に混じってUFOらしき未確認飛行物体も

映っていたというから、さあ大変!どうなる地球!

 

さて今日はコングス君の失敗を少し書こうかと思います。

コングス君は以前の記事にも書いていますが、なかなか優秀な機械です。

カットはもちろん指定した深さで彫り込みが出来たり、カッターを使って

ダンボールなんかもカットできちゃいます。

 

そんなコングス君でも時にはやらかします。

まずはその証拠写真をご覧ください。

言い逃れは出来ないぞ、コングス君!

 

使っていた材料は厚み50mmのセルラHIボード(カルプ)です。

カルプをカットする際は刃物が一番下(台の上)まで下降してから材料をカットしていきます。

カットし終わると今度は刃物を上昇させてから次のカットに移るのですが

この時、なぜか刃物が完全に上がりきる前に移動が始ってしまい、写真の様な有様です。

 

よりにもよってこんな高価な材料のときに失敗するもんだから

結構損失が大きいです。勘弁してほしいですね!

 

この症状をコングス君のメーカーに問い合わせをしたところ・・・

「コングスは30mmの厚みまでしか対応していないので、わかりません。」

 

厚み60mmまでカット出来るって謳ってただろうが!と叫びたくなりましたが

ムキになっても始らないので何か解決策はないかと模索中です・・・。

 

とまあ時には失敗もしますが、お蔭様で経験値が増えました。

失敗もなんとか乗り切っていきますので、これからも

マルチカット加工トンボをどうぞご贔屓に宜しくお願いします。

 

担当 稲本

こんばんは!!毎日寒い日が続きますね(*_*)

14日の成人の日は雪が降るとか・・・

インフルエンザも流行ってきてますので体調には気を付けましょう。

さて、本日はトンボの顔といっても過言ではない、

「カルプ切り文字」をご紹介致します。

 

★☆カルプ素材について☆★

切り文字で使用するカルプとは、本当の名称は「セルラHIボード」といいます。

ライオンボードの様な発泡材の裏表にセルラという薄い板が貼った材料となります。

屋外看板の切り文字はもちろん、あらゆる所での使用が可能となります。

厚みも10mm、15mm、20mm、30mm、50mmと種類があります。

トンボでは、カルプ用に特注の刃物を使用しており、

厚みによって刃物を使い分けております。

通常の刃物では、50mm厚の様な厚物は回数を分けてカットしなければなりませんが、

トンボの特注の刃物は、50mm厚のカルプを1回切りする事が出来ます。

何回も分けて切る事により、発泡部分に層が出来ますが、1回でカットするので

カットの筋が入らず綺麗な仕上がりとなります。

トンボ自慢の切り文字となります。

カルプ切り文字といっても様々な加工方法が御座いますので、ご紹介致します。

 

★☆スタンダードなカルプ切り文字☆★

カルプは、素材そのままでもご使用になれます。

水に濡れても大丈夫ですので屋外看板の切り文字に最適です。

表面にセルラの薄板が貼っておりますので、シートを貼って色の表現も可能です。

ここで、文字を切ってからの両面テープ貼りにお困りの皆さんに朗報です。

細い文字等、後で両面テープを貼るのは非常に手間の掛かる作業ですが、

トンボ独自の加工方法で、両面テープを付けた状態でのカットが出来ます。

この加工方法のお蔭で同業者はもちろん、一般のお客様から喜ばれております。

 

★☆スペシャルなカルプ切り文字☆★

表面にシートを貼る事はもちろん、小口塗装も可能ですので、

お好みの色の立体文字が出来上がります。

同色とも限らず、色々な組み合わせも可能です。

例えば、下記の写真は、表面にHLシートを貼り、小口を黒やブルーに仕上げました。

コントラストがすごく綺麗でお気に入りの製品が完成致しました。

 

今日のカルプ文字の紹介はここまでとなります。

これからも、お客様のご要望にお応えできるよう努力していきますので

マルチカット加工トンボを宜しくお願い致します。

 

担当 CHIKA&稲本

 

 

 

日本の新名所「東京スカイツリー」皆さんはご覧になりましたか?

先日、スカイツリーの足元まで行ったのですが

いや~高い!!さすが世界一の電波塔です。

 

そんなスカイツリーで只今絶賛点灯中の「光階段

実はトンボが製作に携わりました!!

なにをしたのかというと透明のアクリルの板にルーターを使用して彫刻しました。

0.4mmの浅い彫刻ですが、光を当てるととても綺麗に光りました。

作業期間は10月9日から10月25日で、24時間体制での大仕事でした。

筆者は夜勤担当。もう~眠くて眠くて・・・

それでも何とかやり切り、形になりました。

 

 

点灯期間は来年の2013年1月31日までとなっていますので

好評につき会期延長が決定致しました!

皆さん是非是非足を運んでください。

 

担当 稲本

 

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