金属マーキングのご案内

ステンレス、真鍮、アルミなど定番の金属製品にマーキングが出来ます

レーザー式金属マーキングとは
マーキングと聞いてもピンと来ない方が多いかと思いますが、金属マーキングとは金属製品に対してレーザーを照射し印字を入れる事 が出来ます。例えばアルミ製の名刺入れに社名やロゴマークを印字したり、ステンレス製のマグカップに名前を印字することが出来る のです。ダイレクト印刷とは違うので使用しているうちにインクが剥がれるといった不具合がありません。イメージでは刻印や彫刻に 近いと思います。

大抵の金属部に印字が可能
私たちの身の回りには様々な金属製品が存在しています。カトラリー、包丁、レンチ、ドライバー、鍵、LED懐中電灯などなど。 金属マーキングはこれらに対してオリジナリティを与えてくれる印字をすることが出来ます。こだわりの道具に自分だけの価値を刻んで みてはいかがでしょうか!

いろいろな加工方法

カップやカトラリーに印字

ステンレス製のマグカップやスプーンなどのカトラリーに、お店のロゴを印字したり、カッコよくデザインした柄を印字したりする事でオリジナルのアイテムを作ることができます。カップの丸みに合わせて補正を入れられるため、デザインが間延びしたりすることもありません。水洗いも当然OK!なので清潔にご使用になれます。陶器のマグカップはサンドブラストの加工がオススメで。

カップやお皿の底面にも

マーキングは何も表だけの表現ではありません。なんと内側の底面にも印字をすることができます。深さも250mmくらいまでは印字できるので大抵の容器に印字が出来ると思います。
牛乳が苦手なお子さんへのカップに。「よくできました!ぜんぶのめたね」とメッセージが入っていたら頑張れちゃうかも!?

塗面を剥がして下地でデザイン

アルマイト塗装がされたアルミケースなどはマーキングをすることで塗面が剥がれて下地を露出させることができます。これを利用することで単調だった製品に対してオリジナリティとデザイン性を持たせることが出来ます。

黒色の樹脂素材なら印字OK!

通常のレーザー彫刻は彫った部分に色差しが必要ですが、マーキングなら樹脂素材の黒色であれば白く印字することが出来ます。塗料で濡れることがないので電子部品のカバーなどに文字やロゴの印字が可能です。自作PCにオリジナルのロゴを入れてみもいいかもしれませんね。