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こんにちは!山口です。

皆様このお暑い中、いかがお過ごしでしょうか?

これから全国各地で、夏祭りや花火大会などの夏のイベントが開催され始めますね!

皆様はどこか行かれる予定はありますか?

ちなみにわたしは、神宮外苑花火大会に行くのが今年の夏の楽しみです☆

 

さて今回は、こちらの人工大理石に塗装したロゴマークの紹介をさせていただきます!

さて一体このパーツは何になるでしょうか?

正解は……

こちら!!

馬を模したロゴマークでした!

大きい文字は10mm厚の人工大理石を、5Rの面取用の刃物を使用し、CNCルーターでカットしています。

小さい文字は、一文字Hが30mmと小さいので3Rの刃を使用しています。

CNCルーターでカットした小口はカット面にバリや凹凸が出来るので、ペーパーをかけて小口を滑らかにしていきます。

塗装する上で小口をきれいに磨くことがとても大切な作業になってきます。

 

下記の写真はそれにシルバーメタリックと黒に塗装した物です。

塗装する前と後では印象がガラリと変わってきます。とても滑らかでツヤがあり高級感溢れる一品になりました。

人工大理石での加工品はそのままでももちろん高級感は出ますが、塗装するとより一層重厚感が出て、作品に磨きをかける事が出来ると思います。

下の写真2枚目をよく見ていただくと、実は奥に見える足を他の所と厚みを変えているのがわかりますか?

少し立体的に見えるように工夫し、そして手綱の所は馬と区別をつけるためにストレートカットにしてみました。

こういった細かな表現が作品により一層深みを与えてくれるのだと思います。

 

 

株式会社トンボは皆様のアイデアや希望を可能な限り形にしていきたいと考えております!

ぜひお気軽にご相談ください!

担当 山口

人工大理石の切り文字

| 日記 |

こんにちは!山口です!

梅雨真っただ中ですが皆様どうお過ごしでしょうか?

梅雨が明けたらいよいよ夏ですね!今からとても待ち遠しいです!

 

そして今日は人工大理石の切り文字についてアップしていきたいと思います!

 

人工大理石のカットは、先日のブログでも出てきましたが、CNCルーターという機械で

切削、加工しています。下の写真の様に、1本の刃物を回転させ、段階を踏みながら

除々に形を作っていきます。

 

写真のように、C面取り加工することによって、角が落ちてより立体感が増し、

人工大理石の良さが引き立つと思います。

 

CNCルーターは人工大理石以外にも、木の切り文字もカットする事ができます。

下の写真は、ヒノキの9mmをC面取りでカットている所です。角をカットしているのでとても柔らかい印象に出来上がりました!

角の処理によって出来上がりの印象が変わってきます。

どんなイメージにしたいか、どういった材料がよいかなどご相談も承っておりますので、

この機会に切り文字カット加工のご注文は是非株式会社トンボにご連絡ください!

 

担当 山口

アクリルにシート貼り

| 日記 |

こんにちは!久しぶりの投稿担当マツキです。

花粉症も終わりだんだん夏へと向かってきております。

 

ジメジメの梅雨を目の前にスッキリするアクリル加工をご紹介いたします。

お客様からのお問合わせで質問が多く、毎回ご提案させていただいている

アクリルへのシート貼り加工の詳細を本日はご紹介いたします。

通常のシートは塩ビシートになっているためレーザーカットでは加工できません。

そこでタックペイントのエコパレットハルカラーを使用いたします。

このシートはアクリル製のシートとなっておりますのでアクリルに貼って

レーザーカット加工が可能となります。

カラーアクリルは高額で色味も少なく廃盤の材料も多くなってきております。

基本下地の材料は透明・白・黒アクリルを使用いたします。

今回は透明アクリルにシート貼り加工した商品をご紹介いたします。

透明アクリルの裏面にシートを貼ることにより透明のカラーアクリルを使用しているかの

雰囲気になり高級感も一気に出てきます。もちろん表面にシートを貼って加工も可能です。

表面シート貼りのアクリル切文字のページも御覧ください。

その際は小口だけ透明感になります。両面テープも裏面に仕込んでカットもできます。

エコシートは屋内用のシートで表面はマット仕様になります。

エコシートの他にも出力シートを裏貼りする方法もあります。

社名のロゴで何色もカラーがある場合などアクリルをレーザーカット加工した後に

プリントしたシートを貼っていきます。

カラーごとにシートを貼ると空気が抜けなく見た目が気泡だらけに

なってしまい綺麗に仕上がりません。印刷したシートになりますので

データの色味のままの仕上がりになります。(CMYK)

お悩みの方は多くいらっしゃると思いますので是非このブログを見て頂き

理想に近いお品物をご提供できたらと思います。

トンボのQ&Aもご覧ください。

ご不明な点など御座いましたらお問い合わせ下さい。

御連絡をお待ちしております。

切り文字やレーザー彫刻・カルプ文字の事は、マルチカット加工トンボにお任せです!

 

担当 マツキ

人工大理石の加工製品

| 日記 |

こんにちは!

去年10月に入社した新人の山口真佑美と申します!

入社してから覚える事がたくさんありますが日々楽しくお仕事させて貰っています☆

そして今回はとても久々なブログの更新になってしまいましたので、気合を入れて

アップしていこうと思います!

 

今回は人工大理石の加工製品についてお話したいと思っています。

人工大理石は、このCNCルーターという機械で切削、加工しています。

 

ハイテッククリエイツ製SVH

 

例えばこの猫型の表札は、御影石風の人工大理石を使って、

8Rの面取用の刃物を使用してエッヂを丸く仕上げています。

猫ちゃんの丸みをうまく表現できるのも、ルーター加工ならではですね!

 

 

文字の部分はV彫り仕上げにして、白い塗料で色を入れています。

V 彫りについてはこちらをご覧ください。

最後にウレタンのクリア塗装をして屋外での耐候性をあげています。

ぐっと高級感が出て、表札にはもってこいですね☆

 

その他にも、人工大理石は切文字も作る事が可能です。

 

テーパー加工のロゴマークとR面取りの切文字

 

そしてウレタン塗装することによって、日塗工や一般色に加え、

メタリック系の色も表現も出来ます。

この様に人工大理石は様々な形に生まれ変わります。

興味がある方はぜひ!!

カルプベースの看板

| 日記, 画像 |

こんにちは!
もうすぐお盆休みですね。
ここ数日、記録的な猛暑が続いるので、熱中症には充分注意してください。
せっかくのお休みが終日寝たきりなんてつまらないですからね。

さて今回はカルプをベースにした看板です。


ご覧と通り雲形のベースの上に同じくカルプの切り文字を貼っています。


表面のグラデーションなんかはインクジェット出力のシートを貼って表現しています。

ベースはカルプの30mm厚で素地のまま使用しており
文字はカルプの10mm厚で、側面は表装シートの色に合わせて塗っています。
ばっちりでしょ?

接着は両面テープです。結構強力なので剥がれれてしまうことはありません。

このような看板は取り付けも比較的楽に行えます。
通常であれば文字を一文字一文字取り付けていく必要がありますが
これであれば二つの雲形ベースを取り付けるだけで看板となり、見た目も悪くありません。

こちらの会社様は手に持って写真撮影などに使用されているようです。
文字がバラけない様にするための最も堅実な方法ですね。

それでは皆様。よい休日をお過ごしください!

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