みなさん。こんにちは

今回はレーザー彫刻について投稿しようと思います。

一口にレーザー彫刻と言っても材料によって色々な表現が出来るんです。

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☆★ 木材の彫刻 ★☆

もっとも一般的なのが木材へのレーザー加工です。

MDFやシナベニア、ヒノキなどの種類や木目によって彫刻したときの

深さや焦げ目の色などが変わってきます。

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特にお勧めがアユースの木です。

木の色味と彫刻したときの焦げ具合がとてもバランスよく出ていて

とても綺麗です。またアクリルでは表現できないグラデーションが

木ではハッキリと表現ができます。

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☆★ 大理石への彫刻 ★☆

変り種としては大理石へのレーザー彫刻です。

大理石には天然のものと人工のものの二種類があります。

人工と天然の大理石の違いはその硬度にあります。

人工のものは比較的軟らかく、色入れ加工が出来る程度の深さで彫ることが出来ます。

反対に天然のものは、硬度も硬く表面を削る程度しか彫刻が出来ません。

それでも十分綺麗に仕上がり、細かい文字でも表現が可能です。

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☆★ 色々なものへ彫刻 ★☆

その他にも革やコルクボード、紙、アルマイト加工を施した製品へのレーザー彫刻があります。これらの加工品は個人の贈り物や記念品の贈呈など、いろいろな場面で活躍します。

革の彫刻はよくペットの迷子札や千社札などに使われています。

使い込んでいくうちに段々と落ち着いてきて、とてもいい色になります。

アルマイト加工されたものは、加工が施された素材の元もとの色が出てくるので

ちょっとしたわくわく感?が楽しめます。

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☆★ レーザー彫刻の決定的瞬間 ★☆

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これまでご紹介したのはほんの一部です。

レーザー彫刻はまだまだ発見が多い分野なので

第二段をお楽しみに~~~!

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担当 稲本&CHIKA

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