皆さんこんにちは。

今日はアクリルのボルト出し加工をご紹介します。

ボルト出しはザラザラの表面やデコボコの壁等、場所を選ばず取り付けができ

重量のある文字等の落下の恐れがあるものなどに非常に有効です。

また文字を浮かせて取り付けたりも出来るので看板のアレンジに幅ができます。

 

通常アクリルにボルトを立てるためには、一つ一つタップを切ってボルトを立てていきますが

これではコストも掛かる上に、穴の位置出しにも苦労します。

トンボではアクリルの貼り合せにすることでこれを解消しました。

 

データ上で穴の位置を決めてしまいば

レーザー加工機で文字と穴をカットするだけです。

 

また下穴をあけるための補助もデータで先に作っていますので

正確な位置で穴あけが出来、取り付けもスムーズに行えます。

とても簡単です。

大きさによっては厚紙で製作が出来ませんので

紙の原稿に穴位置を出したものになります。

 

またボルト出しは文字を浮かせるためにも使われます。

文字を浮かせることによって飛び出しているようになり、見た目にもインパクトがあります。

 

アクリルボルト出しのデメリットとしては

厚み部分に貼り合せのラインが出てしまうことと、厚みに制限が出てしまうことです。

基本的に穴を開けるほうの厚みは3mm以上になるので

5mm・6mm・7mm・8mm・10mmぐらいまでが製作可能範囲になります。

それ以上の厚みになると、重なる部分に段差が出来てしまう場合があります。

 

このような看板をお考えであれば是非一度トンボにご相談ください!

すぐにお見積もり致します。

 

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