木のレーザー彫刻加工

2013.02.06

こんばんは!! 予報が外れましたね。

この前みたいな雪が降るかと思い電車で来ましたが、

ずっと雨でした・・・(*_*)

明日はまた天気が良く気温も上がるみたいです。

体調に気を付けないといけませんね。

もうすぐそこに花粉が迫ってきてます。

今のうちに薬を飲んで辛い毎日からオサラバしなくては(^o^)丿

 

今日は木材のレーザー彫刻加工の御紹介です!!

木材といっても色んな種類があり、木によって彫刻した際の

焦げ目が異なります。下記の様に同じ設定で彫刻してもこんなにも色味に差が出ます。

木の固さにより彫刻した際の深さも変わってきます。

硬い木で深くしたい場合は、同じところを何度も彫刻していきます。

木によっては、1回目の彫刻の色味と2回目に彫刻した時の色が変わる物のあります。

不思議な現象です。 1回目は濃い焦げ目だったのに、2回目は薄い焦げ目になったり…

あれっ!?てな感じです。 木によって仕上がりが違うので、実際に彫刻してみないと

どの様な色味が出てくるかはわかりません。 木のレーザー彫刻加工の面白い所ですね。

特別な木材への加工はかなり緊張します。機械の前から目を離さず、ずーっと見てます。

気になってしまって…(*^_^*)

お客様からの支給の板への加工も受けております。

気に入られた木材へ名前を彫刻して表札にしたり、看板にしたり、1点物ですよ(^_^)v

1984年って私の生まれた年で、しかも山形の天童ワイン!!

「水と緑と花の長井」で育った私には、運命を感じる瞬間でした。

なかなか、御注文の品に、生まれた年と出身地が入ってるなんてビックリです(^_-)-☆

迫力満点の龍の彫刻(^_^)v お客様が必ず目にするよう入口にあります。

皆、必ず顔を近づけて彫刻したところを指でなぞって感動していきます。

トンボ自慢の製作ですね。 是非、実物をご来店した際、見てください。

 

テスト加工も致しますので、気になる方はいつでもご連絡ください。

マルチカット加工トンボまでご連絡お待ちしております(^_^)

 

担当 CHIKA