トンボの「紙」のカット

2013.01.24

みなさん、こんにちは!

アルジェリアの人質事件。非常に残念な結果となってしまいました。

まさか死者が出るような事件になるとは想像もしていませんでした。

日本に住んでいるとこういったことに対する危機感が薄れてしまう

ような気がします。海外に行くときはやっぱり気を引き締めないと

いけないようです。

 

今日は紙やダンボールのカットをご紹介します。

紙のカットに使用するのはレーザーカットとバイブレーションカットの二つがあります。

それぞれに役割分担があってダンボールなどの分厚いものはバイブレーションカット

薄めの紙はレーザーカットといった具合になります。

バイブレーションは後日、御紹介致します。

 

☆★?芸術作品のような細やかさ ★☆

まずは何も言わずに下の写真を見てください。

黒の画用紙からレーザーでカットしました。

紙のレーザーカット

 

どうですか?素晴らしいでしょう!

紙のレーザーカットの特徴はなんといってもその細やかさです。

データさえあれば、細部にまでこだわった表現が出来ます。

ただ多少の制約もあり、カットした紙の裏面には焦げ目が出てしまいます。

なので両面共に綺麗な状態でのカットは特殊な紙を使わないと難しいんです。

 

模様以外にも当然、文字のカットや彫刻なんかもできます。

紙にレーザー彫刻が出来るなんて意外じゃありませんか?

実は出来ちゃうんですよ!

マリリンモンローのホクロ部分は、抜きは目立つのですが

彫刻の場合、ホクロを少し大きくして目につくように工夫しました。

写真では解りにくいですが・・・(^_^;)

 

さらに組み立てキットのような物も出来ちゃいます。

これは点で紙が繋がっているので自分で抜き出して組み立てる仕様になっています。

 

余談ですがコミック雑誌をレーザーカットしたらこうなりました。

(依頼のカットでは重ね切りは行っていません)

☆★ 段ボールのレーザーカット★☆

下の写真は5mm厚のダンボールで恐竜の組み立てキットを作ったときの様子です。

ダンボールですが各パーツの寸法はまったく狂いません。

なのではめ込みのパーツもしっかりとフィットします。

欲しい方がいましたら、販売も致しますのでご相談ください!

 

このように紙のカットもトンボは得意です!

なので是非是非、ご相談ください!

明日は給料日だ!わっしょいわっしょい!

 

担当 稲本