» 2013 » 4月のブログ記事

こんにちは。

端午の節句の季節ですね。

昨年の夏に私の甥っ子が二人に増えまして、今年はその甥っ子の初節句でした。

この間、上の子の5月人形を買いに溝口にある古いお店に行きました。

そのお店は20数年前に私の両親が、私のために5月人形を買ってくれたお店です。

 

左が甥っ子のお飾りで右が私のお飾りです。

昔は金の装飾が主流だったらしいのですが、最近は地味ながらも上品な仕上がりに

するのが増えてきているそうです。

 

私の子供大将も20年以上経過しているとは思えないほどの輝きを放っています。

母がきちんと管理をしてくれていたお陰というのが一番の理由ですが

日本の職人技も間違いなくあるのだと思います。

 

さて、通常5月人形にはこんな物が付くのが定番です。

これは私の5月人形についてきた札です。

当時は文字や柄も職人さんが一つ一つ手書きしていたそうです。

 

ですが近年職人さんの数も減ってしまい、今ではただの写真立てが付いてくるだけで

実際に甥っ子のもそうでした。

 

お飾りは立派でも札がプラスチックの写真立てなんて台無しです。

なのでレーザー彫刻で作ることにしました。

 

まずはイラストレーターでデータを作ります。

大きさは縦160mm×横100mmのサイズです。

右にあるのは札を立てるための足になります。

レーザーの機械は色によってカットか彫刻かを判別しています。

この場合は赤い線をカット。黒い部分は彫刻となっています。

データが用意できればあとはスタートボタンを押すだけです。

勢いに乗って二つ作ってしまいました(笑)

甥っ子にプレゼントしたら、とても喜んでくれました。

それまでは私の札の「大輔」を無理やり「ハルト」って書いてあると

誤魔化していたので、これで気兼ねなく「これは大翔(はると)って読むんだよ」って言えます(笑)

 

立て札でお困りでしたら気兼ねなくご相談ください!

切り文字やレーザー彫刻・カルプ文字の事は、マルチカット加工トンボにお任せです!

 

担当 稲本

昨日に引き続きマツキです。

今朝の5時頃から鼻がつまり出しクシャミが止まりません。

花粉症よ早く終わってくれぇぇぇぇ(*_*)

 

さて本日は、大きくて分厚いパネルを製作致しましたので

それを御紹介致します。

カルプ50mm厚は以前にも少しご紹介いたしました。

カルプは10mm15mm20mm30mm50mmと種類が御座います。

厚みによりカットする際の刃物の太さも変わってきます。

以前カルプを紹介した時の日記です。

こちらをご覧頂ければカルプについて詳しく紹介しております。

http://www.tonbo21.jp/WordPress/?m=20130112

 

今回のパネルはW1500×H700mm位の大きなものになります。

厚みも50mmを使用したので迫力があります。

通常のパネルですとアルミ複合板3mm厚やスチレンボード5mm7mm厚を使用致します。

これはパネルというより看板ですね。

製作の手順としては、まずカルプ50mm厚をルーター加工にてカット致します。

カットしたらカット面の切粉を落として綺麗に掃除します。

指定の色味に塗料を調合し合わせたら、小口(厚み部分)を筆で塗装していきます。

塗り方にもコツが必要です。 やたらと塗ればムラになったりする危険もあります。

小口の塗装が出来たら、きちんと乾かして表面に出力シートを貼っていきます。

面積があるので、水貼りになります。 水に少量の洗剤を入れて、カルプの表面と

出力シートの粘着面に十分吹きかけて、現物に合わせて貼っていきます。

周りや表面に水分を綺麗にふき取り完成となります。

ふぅ!デカかったぁ!! (^0_0^)

次回もお楽しみに・・・・

 

お客様が想像している物が現実な物に仕上がるよう

マルチカットトンボはご提案致します。

お悩みの方は、まずはご相談ください。

 

担当 マツキでした(*^_^*)

 

お久しぶりの投稿!!マツキです。

桜の季節が終わりに近づいてきてますね。

あっ!という間に桜が雨で散って葉桜になりそうです。

天気はイマイチでしたが先日写真を撮ったので見てください。

休日は車の行列(*_*) 前に進めません。

毎年この坂道は桜がすごくて皆写真を撮るのに夢中です(*^_^*)

ちなみに去年の同じ場所からの写真です。

 

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今回の御紹介は、ルーター加工レーザー加工と人の手で仕上げたお品物を御紹介致します。

木の切り文字の裏面に「ネオジウム磁石」を嵌め込むというマルチカットトンボに最適な

全てを使用した切り文字加工となります。

まず、最初の加工は木の板にルーター加工で磁石が埋まる穴をザグリます。

ネオジウム磁石がバッチリ嵌るように計算をしルーターで磁石の厚み分を

彫りこんでいきます。 この時の原点が狂うとレーザー加工の際全て穴の位置が

狂ってしまいますので、慎重に位置を決めます。

次は、レーザー加工によりアルファベット型にカットしていきます。

木材となりますのでカット面は焦げ目が出ます。

ルーター加工での穴の位置が確認出来るよう、レーザーでの文字をカットの際は、

溝部分を表面にしてカットしていきますのでこの時も文字はミラーにしてカットしていきます。

ここまでが機械の加工となります。

さてここからは、溝部分に1個1個ネオジウム磁石をはめ込んでいきます。

この磁石は小さいのにかなりの威力があり間違って手のお肉が挟まると

血豆が出来るくらい磁力の強い磁石となります。

そのくらい磁力がありますので、初めは1文字に対して1個付けようとしていたのですが

実験してみると、磁力が強いせいか安定せず、文字がクルッ!!と回転してしまいました。

ですので磁石は1文字に対して2個位を目安に対角に取り付けることに致しました。

軽くトンカチでトン!トン!として

最後は人の手により完成致しました(*^_^*)

 

お問い合わせの際、何に使用なるのか等、詳細を御説明頂けましたら

こちらからご提案出来ますので何なりとマルチカットトンボまでお問い合わせください。

 

担当 花粉症のマツキでした。

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