» 2013 » 2月のブログ記事

こんばんは(^o^)

暖かくて春の様な気候からまた冬に戻りましたね。

水曜日にはまた雪が降るとか天気予報で言ってました。

まだ2月なので冬なんですけどねぇ(^_^;)

雪国育ちの私からすれば雪は大好きです。

でも都会の雪は綺麗じゃないし、ベチャベチャで・・・

都会がパニックになるのが住んで理解できました。

 

今日後詳細するのは、先日加工したアクリル彫刻の完成写真を

お客様より頂きましたので御紹介したいと思います。

PRESS ROOM用のプレート作製です。

黒アクリルツヤ有に文字と枠をレーザー加工

彫刻とカットをしていきました。

レーザーの彫刻加工は、左右にレーザーほ光が走っていき加工します。

データ上では、黒部分が彫刻し赤がカットという指定となります。

グラデーション彫刻の場合は、黒からグレーにかけて表現することにより

レーザー彫刻の出力が異なりますので彫刻に違いが出てきます。

グラデーション加工は木の材料にもよりますが

木材への加工が一番綺麗に表現できますね。

 

彫刻した後に外周と丸穴をカットしていきます。

そこで燃えるのを防ぐ為に、レーザー光の近くから

エアーを出してカットしていきます。

他にも、加工には工夫がありますが秘密で(*^_^*)

このアクリルプレートは後でお客様の方でゴールドを色入れするとの事でしたので

アクリルに貼ってある養生の紙のまま、少し深めにレーザー彫刻加工致しました。

ゴールドの色入れをして完成した写真がこちらです。

とてもクラシカルな感じに仕上がりました。

色入れもスプレーでは無く手作業で入れたそうです。

プレートでも世界に1つしかないオリジナルな製品が作れます(^o^)

皆さんも是非「こうしたい!!」という物がありましたら

「マルチカットトンボ」へご相談ください(^_^)v

お気軽にご相談下さい。

 

担当 CHIKA

 

こんにちは!今日はどういう訳か暑かったですね

今朝家を出るとき自動ドアのガラスがモクモクと曇っていて

なんだろうと思いながら外にでたらムワ~っとした空気が流れてきて

気持ちが悪かったです。

かと思えば来週にまた雪が降るとか・・・。

気分やな気候は嫌いです。

 

さて今日は「取付ゲージ」をご紹介します。

取付ゲージってなんぞや?

と思う方もいると思います。実際にそういった質問を受けるときもありますので

この際にご説明しちゃおうかなと・・・。

 

取付ゲージはレーザーカットでアクリルや木材の切り文字を作った際の必需品です。

レーザーカットで作った切り文字は全てバラバラな状態でお客様にお送りしています。

そのバラバラな状態の文字をレイアウト通りに並べて取付けるのは至難の業です。

そこで取付ゲージが役立つという訳です。

 

イラレ

これはイラストレーター(以下イラレ)で作ったデータです。

このレイアウト通りに切り文字を作りたいのですが、前述したように

レーザーカットした後は、文字が全てバラバラな状態です。

なので取付ゲージのデータも一緒に作ります。

 

この様にイラレの機能「長方形ツール」を使って、文字を覆い被せるように

四角を描いていきます。この時注意していることが、「然」などにあるような

小さい点や「電」の様に上と下がくっ付いていない文字などの扱いです。

これらが四角からはみ出さない様に慎重に描いています。

 

四角を描き終わったら、またまたイラレの機能「パスファインダー」の

オブジェクトの型抜きを使って、四角に文字のアウトラインで

型抜きをしてやります。

イラレ

するとこんな感じになります。

これが取付ゲージのアウトラインデータになります。

 

先ほどの文字データと重ねると、当然ピッタリです。

イラレ

 

下の写真はこれらを実際に作った物です。

透明なのがアクリルの8mm厚で作った切り文字。

グレーなのがチップボール(厚紙)の2mm厚で作った取付ゲージです。

アクリルの切り文字は全てバラバラで、レイアウトもめちゃくちゃなのが

お分かり頂けると思います。

 

取付ゲージの使用方法ですが、至って簡単。

パズルの様に並べるだけです。

一つ一つ型にはめ込んではくっ付けて。はめ込んではくっ付けての繰り返しです。

 

全て並べたら完了です。

後は取付ゲージを取り外せばデータ通りのレイアウトになっています。

どうですか?簡単でしょう。

 

さて使い方はお分かり頂けたでしょうか?

これでも分からないという方はいつでもトンボにご相談ください!

それでは良い週末をお過ごしください!

 

担当 稲本

こんにちは!

2月です。ついこの間2013年を迎えたと思ったらもう2月です。

早いですね~。

 

さて今日はカッティングシートのカッティングも出来るコングス君の紹介です。

カッティングシートを使用したカルプ文字を作りたい場合は

ベタでセルラHIボードにシートを貼り付けた後、カルプ用の刃物を使って

カッティングシートごと一括でカットしちゃいます。

 

しかし下の写真の様に縁取られたような表現にしたい場合もあるでしょう。

そんな時はカルプ文字とカッティングシートは別々で切って、

後で貼り合わせるということをしています。

ただし後貼りの欠点は時間が掛かるということです。

当たりを付けて一枚一枚、手作業で貼っていくため位置がズレてしまったり

上記の写真の様にブルーのシート切り文字が細い場合は特に貼りにくいです。

貼っていくにつれてシートはのびてきてしまいますので文字がデータ通りに貼れず

ズレが目立ってしまいます。

当然ズレたらやり直しなので、余分なお金も掛かってしまい、損失となります。

 

しかし、コングス君の機能を使えばこれらが全て解消される訳です。

コングス君には、カッターの刃物(押し切り)も付いておりますので、

ルーター機能と混合して加工していきます。

この工程は全てデーターでカットする順番などを決めてます。

 

加工方法としては、セルラHIボードにベタでシートを貼って、

縁部分を機械に付いているカッターで切れ込みを入れていきます。

表面のシートに切れ込みを入れてるため、カットする位置の高さを調整し、

切れ込みを入れていきます。白縁部分は後で剥がしていきます。

切れ込みを入れた後に、ルーターの刃物でセルラHIボードをカットしていきます。

カット加工が終わったらカット面を綺麗に仕上げて、カッターで切れ込みを入れた部分を剥がしていきます。

剥がす際は、ドライヤーで軽く温めながらゆっくり剥がしていきます。

慌てて剥がすと、カルプの表面にザラつきが出てしまいます。

 

この方法を用いて総ワイド3600mm位の大きい縁取り文字の看板に挑戦しました。

3600mmを一発で取れるセルラHIボードはありませんので

2分割にして3×6板(1820×910mm)に収めてカットしました。

 

そんなこんなで完成したのがこちら。

かなりインパクト出てます!

 

どうですか?コングス君に掛かればお手の物です。

こういった看板が作りたいというそこのあなた!

今すぐ、トンボにご連絡を!!

 

担当 CHIKA&稲本

 

 

 

 

 

 

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