» 2013 » 2月のブログ記事

みなさん、こんにちは!

2週間ぶりの更新となってしまいました。

2月の短納期ラッシュも少し落ち着きました。

 

話は違いますがロシアに落ちた隕石!

衝撃的でしたね。まるで映画のアルマゲドンのようだった

と思っているのは私だけじゃないでしょう。

さらにさらに隕石に混じってUFOらしき未確認飛行物体も

映っていたというから、さあ大変!どうなる地球!

 

さて今日はコングス君の失敗を少し書こうかと思います。

コングス君は以前の記事にも書いていますが、なかなか優秀な機械です。

カットはもちろん指定した深さで彫り込みが出来たり、カッターを使って

ダンボールなんかもカットできちゃいます。

 

そんなコングス君でも時にはやらかします。

まずはその証拠写真をご覧ください。

言い逃れは出来ないぞ、コングス君!

 

使っていた材料は厚み50mmのセルラHIボード(カルプ)です。

カルプをカットする際は刃物が一番下(台の上)まで下降してから材料をカットしていきます。

カットし終わると今度は刃物を上昇させてから次のカットに移るのですが

この時、なぜか刃物が完全に上がりきる前に移動が始ってしまい、写真の様な有様です。

 

よりにもよってこんな高価な材料のときに失敗するもんだから

結構損失が大きいです。勘弁してほしいですね!

 

この症状をコングス君のメーカーに問い合わせをしたところ・・・

「コングスは30mmの厚みまでしか対応していないので、わかりません。」

 

厚み60mmまでカット出来るって謳ってただろうが!と叫びたくなりましたが

ムキになっても始らないので何か解決策はないかと模索中です・・・。

 

とまあ時には失敗もしますが、お蔭様で経験値が増えました。

失敗もなんとか乗り切っていきますので、これからも

マルチカット加工トンボをどうぞご贔屓に宜しくお願いします。

 

担当 稲本

こんにちは!

二月も中旬に差し掛かってきましたね。

最近は短納期の仕事が増えてトンボはてんてこ舞いです。

 

さて今日は巨大な発泡文字です。

文字の高さは500mm以上で材料の厚みはなんと250mm!

かなり大きいですね。

でも発泡スチロールの切り文字なので見掛け以上に軽い仕上がりになっています。

 

表面には厚み1mmの塩ビの板にマゼンタ系のシートを貼りこんでカットしたものを

発泡文字に貼り合わせてあります。

発泡スチロールと塩ビはカットする機械が違います。

発泡スチロールは熱線を使用してカットしています。

そのため250mmなんて厚みも一発でカット出来ちゃう訳です。

 

ですが一つ欠点があります。

それは文字の中を抜くために、熱線の通り道が出来てしまう事です。

こんな感じですね。

まあ、これだけデカいと殆気になりませんが・・・

 

ですが今回の場合は表面に塩ビの板を貼っています。

なので熱線の通り道を隠すことが出来るわけですね。

 

しかし、ここまで大きいと文字の上に座れそうですね(笑)

抜群の安定感です。簡単には倒れません。

足の細い「イ」ですら自立出来ちゃう位に分厚いのが分かると思います。

 

発泡文字は比較的安価で短期間のイベントの看板などに最適です。

もうすぐ3月。この機会に発泡文字の製作を考えてみてはいかがでしょうか。

その際は是非トンボにご相談ください!

 

担当 稲本

こんにちは!

暦ではもう春に入ったのにまだまだ

寒い日が続きそうですね。

 

今日はトンボのを紹介します。

トヨタの「ハイエース」通称トンボ号です!

若い人達に人気があって、改造して厳つくしています。

トンボのはノーマル車ですが十分厳ついです。

 

以前はホンダの「アクティ」に乗っていました。

彼は決して悪い奴じゃあないんです。でも容量が・・・。

トンボでは3×6板(1800×900mm)のかなり大きい材料を扱っているため

これを倉庫まで運んだり、納品に行ったりとアクティでは役不足でした。

なので思い切って新車を購入することになりました。

 

馴染みのディーラーさんに相談して、あれでもないこれでもないと

議論を重ねていくうちに、的を絞ったのがハイエースでした。

容量も申し分なく、見た目もかっこいいと来たら文句の付けようがありません。

後はディーラーさんとの勝負です。

激しい攻防を繰り返すこと2時間。

ついにディーラーさんが折れ、値引きに成功!!

しかもちゃっかりグレードも上げてます!

 

いよいよ納車日です。

なんというか?新しい車がくるのってすごくわくわくしますよね!

 

早速荷物を積み込みます!

驚きの大容量です。アクティとは比べ物にならないくらい

積み込めます。3×6板どころか4×8板(2400×1200mm)も余裕で乗ります。

ちゃっかりグレードを上げたので床はフラットタイプです。。

邪魔なホイールベースが隠れて、荷物の積み込みがすごく楽に出来るんですよ!

これで倉庫にやっと存在価値が出てきました。

 

次はトンボ号を飾ります。

これはイラストレーターとフォトショップをつかった合成写真です。

トンボにはこれらのソフトの達人がおりますので合成写真をつかった

看板のご提案なども出来ます。いつでもご相談ください!

 

話がそれました。

このイメージを元にカッティングシートを使って作っていきます。

トンボの技術だけで出来ちゃうのでお手軽です。

会社の車にロゴ等の施工も承っていますので、いつでもご相談ください!

 

また話がそれました。

まだ飾りは実現していませんが、近いうちにイカしたトンボ号をお披露目できる

かと思いますので、次回をお楽しみに!

 

担当 稲本

 

 

こんにちは!

昨日の雪騒動はなんだったんでしょうか。

結局雨に変わったのに都心の交通機関が麻痺状態になる

など色々と天気予報に振り回された一日でした。

 

さて今日は「ステンシルテンプレート」をご紹介しましょう。

ステンシルテンプレートとは

文字や模様などの形で切り抜かれた板のことをいいます。

主に製図やレタリングなどに使用されています。

トンボではお客様が自分でデザインしたものを形に出来ます。

 

市販されている物は・・・

ステンシルテンプレート

ですが、トンボが作ると・・・

ステンシルテンプレート

こうなります。

それ専用に作ることが出来る訳です。

 

使用する板の素材は「ポリカーボネート」(以下ポリカ)

と呼ばれる素材で、警察の特殊部隊などで使用されている盾などにも

使われている非常に頑丈な素材です。

ステンシルテンプレートに使うポリカの厚みは0.5mmと薄いですが

ちょっとやそっとじゃあ割れません。

板自体が透明なので位置あわせも楽に出来ちゃいます。

 

実際に作って見ました。

加工はトンボのレーザーカットです。

お客様にお作りする場合もこんな雰囲気になります。

文字に入っている筋ですが、抜き文字になるので

例えば数字の0の輪の中がそのままだとなくなってしまいます。

それを防ぐために筋を入れて本体と繋ぎとめてやる必要がある訳です。

 

また関係のない場所にも筋が入っていますが、筋がないと

とてもアンバランスな印象になってしまいます。

そのため、関係のない文字にも筋を入れています。

 

使用方法ですが、まず文字を塗装したい場所にステンシルプレートを固定します。

しっかりと止めて上げないとインクが漏れて綺麗に仕上がりません。

周りはしっかりとマスキングしていきます。

 

準備が出来たらスプレーで塗装していきます。

スプレーを斜めから吹くと、プレートの隙間に入り込んで汚れてしまうので

プレートの真正面から吹くようにします。

 

満遍なく塗れたら、少し乾くのを待ちマスキングを外していきます。

すると文字の部分だけが綺麗に出てきます。

これで完成です。

 

もちろんプレートは洗って何度でも使用できます。

洗うときは手洗いがいいでしょう。

スポンジなどを使うと引っかかってあまり良くありません。

 

もちろん文字以外にも模様だって製作可能です。

デザインにお悩みの型はトンボがご提案をさせて頂きます!

その際は是非ご相談ください!

 

担当 稲本

 

こんばんは!! 予報が外れましたね。

この前みたいな雪が降るかと思い電車で来ましたが、

ずっと雨でした・・・(*_*)

明日はまた天気が良く気温も上がるみたいです。

体調に気を付けないといけませんね。

もうすぐそこに花粉が迫ってきてます。

今のうちに薬を飲んで辛い毎日からオサラバしなくては(^o^)丿

 

今日は木材のレーザー彫刻加工の御紹介です!!

木材といっても色んな種類があり、木によって彫刻した際の

焦げ目が異なります。下記の様に同じ設定で彫刻してもこんなにも色味に差が出ます。

木の固さにより彫刻した際の深さも変わってきます。

硬い木で深くしたい場合は、同じところを何度も彫刻していきます。

木によっては、1回目の彫刻の色味と2回目に彫刻した時の色が変わる物のあります。

不思議な現象です。 1回目は濃い焦げ目だったのに、2回目は薄い焦げ目になったり…

あれっ!?てな感じです。 木によって仕上がりが違うので、実際に彫刻してみないと

どの様な色味が出てくるかはわかりません。 木のレーザー彫刻加工の面白い所ですね。

特別な木材への加工はかなり緊張します。機械の前から目を離さず、ずーっと見てます。

気になってしまって…(*^_^*)

お客様からの支給の板への加工も受けております。

気に入られた木材へ名前を彫刻して表札にしたり、看板にしたり、1点物ですよ(^_^)v

1984年って私の生まれた年で、しかも山形の天童ワイン!!

「水と緑と花の長井」で育った私には、運命を感じる瞬間でした。

なかなか、御注文の品に、生まれた年と出身地が入ってるなんてビックリです(^_-)-☆

迫力満点の龍の彫刻(^_^)v お客様が必ず目にするよう入口にあります。

皆、必ず顔を近づけて彫刻したところを指でなぞって感動していきます。

トンボ自慢の製作ですね。 是非、実物をご来店した際、見てください。

 

テスト加工も致しますので、気になる方はいつでもご連絡ください。

マルチカット加工トンボまでご連絡お待ちしております(^_^)

 

担当 CHIKA

 

 

カレンダー

2013年2月
« 1月   3月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

カテゴリー