» 2013 » 1月のブログ記事

こんばんは!!毎日寒い日が続きますね(*_*)

14日の成人の日は雪が降るとか・・・

インフルエンザも流行ってきてますので体調には気を付けましょう。

さて、本日はトンボの顔といっても過言ではない、

「カルプ切り文字」をご紹介致します。

 

★☆カルプ素材について☆★

切り文字で使用するカルプとは、本当の名称は「セルラHIボード」といいます。

ライオンボードの様な発泡材の裏表にセルラという薄い板が貼った材料となります。

屋外看板の切り文字はもちろん、あらゆる所での使用が可能となります。

厚みも10mm、15mm、20mm、30mm、50mmと種類があります。

トンボでは、カルプ用に特注の刃物を使用しており、

厚みによって刃物を使い分けております。

通常の刃物では、50mm厚の様な厚物は回数を分けてカットしなければなりませんが、

トンボの特注の刃物は、50mm厚のカルプを1回切りする事が出来ます。

何回も分けて切る事により、発泡部分に層が出来ますが、1回でカットするので

カットの筋が入らず綺麗な仕上がりとなります。

トンボ自慢の切り文字となります。

カルプ切り文字といっても様々な加工方法が御座いますので、ご紹介致します。

 

★☆スタンダードなカルプ切り文字☆★

カルプは、素材そのままでもご使用になれます。

水に濡れても大丈夫ですので屋外看板の切り文字に最適です。

表面にセルラの薄板が貼っておりますので、シートを貼って色の表現も可能です。

ここで、文字を切ってからの両面テープ貼りにお困りの皆さんに朗報です。

細い文字等、後で両面テープを貼るのは非常に手間の掛かる作業ですが、

トンボ独自の加工方法で、両面テープを付けた状態でのカットが出来ます。

この加工方法のお蔭で同業者はもちろん、一般のお客様から喜ばれております。

 

★☆スペシャルなカルプ切り文字☆★

表面にシートを貼る事はもちろん、小口塗装も可能ですので、

お好みの色の立体文字が出来上がります。

同色とも限らず、色々な組み合わせも可能です。

例えば、下記の写真は、表面にHLシートを貼り、小口を黒やブルーに仕上げました。

コントラストがすごく綺麗でお気に入りの製品が完成致しました。

 

今日のカルプ文字の紹介はここまでとなります。

これからも、お客様のご要望にお応えできるよう努力していきますので

マルチカット加工トンボを宜しくお願い致します。

 

担当 CHIKA&稲本

 

 

 

レーザー彫刻にはもっと色々な技法がありますのでご紹介します。

☆★ レーザーとマーキング ★☆

レーザーマーキング

レーザーマーキング

レーザー彫刻の一つの技法にレーザーマーキングと云う物が有ります。

写真は銅板に特殊な薬剤を塗布しレーザーで焼き付けをした物です。

 

レーザーマーキング

レーザーマーキング

上の写真は同じ技法でステンレスのHL板にマーキングしました。

 

ZIPPOにレーザーマーキング

ZIPPOにレーザーマーキング

お馴染みZIPPOにレーザーマーキングをしました。

左の写真は黒塗りのZIPPOに単純なレーザー彫刻をして

右は上の写真と同じ技法でマーキングをした物です。

☆★ レーザーとLEDの関係 ★☆

レーザー彫刻とLEDはとても素晴らしい表現をしてくれます。

トンボのHPでも紹介しています、東京スカイツリーの光階段 イルミネーションは

レーザーでは無く、マルチカットでの1.6mmの溝掘りで表現しました。

アクリルに裏面からレーザー彫刻を施し下部にLEDを仕込み光らせますと、

アクリルに彫刻をした部分が浮き上がるように光り輝きます、

とてもキレイな表情を見せてくれます。

この様にレーザー加工は様々な用途に利用されます。

是非、ご用命はマルチカット加工トンボ

担当 : CHIKA

 

みなさん。こんにちは

今回はレーザー彫刻について投稿しようと思います。

一口にレーザー彫刻と言っても材料によって色々な表現が出来るんです。

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☆★ 木材の彫刻 ★☆

もっとも一般的なのが木材へのレーザー加工です。

MDFやシナベニア、ヒノキなどの種類や木目によって彫刻したときの

深さや焦げ目の色などが変わってきます。

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特にお勧めがアユースの木です。

木の色味と彫刻したときの焦げ具合がとてもバランスよく出ていて

とても綺麗です。またアクリルでは表現できないグラデーションが

木ではハッキリと表現ができます。

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☆★ 大理石への彫刻 ★☆

変り種としては大理石へのレーザー彫刻です。

大理石には天然のものと人工のものの二種類があります。

人工と天然の大理石の違いはその硬度にあります。

人工のものは比較的軟らかく、色入れ加工が出来る程度の深さで彫ることが出来ます。

反対に天然のものは、硬度も硬く表面を削る程度しか彫刻が出来ません。

それでも十分綺麗に仕上がり、細かい文字でも表現が可能です。

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☆★ 色々なものへ彫刻 ★☆

その他にも革やコルクボード、紙、アルマイト加工を施した製品へのレーザー彫刻があります。これらの加工品は個人の贈り物や記念品の贈呈など、いろいろな場面で活躍します。

革の彫刻はよくペットの迷子札や千社札などに使われています。

使い込んでいくうちに段々と落ち着いてきて、とてもいい色になります。

アルマイト加工されたものは、加工が施された素材の元もとの色が出てくるので

ちょっとしたわくわく感?が楽しめます。

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☆★ レーザー彫刻の決定的瞬間 ★☆

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これまでご紹介したのはほんの一部です。

レーザー彫刻はまだまだ発見が多い分野なので

第二段をお楽しみに~~~!

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担当 稲本&CHIKA

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明けましておめでとう御座います。

今年もマルチカット加工トンボを宜しくお願い致します。

2013年ヘビ年

これから日々の活動内容をアップしていくので、

チェック宜しくお願い致します。

CHIKA

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CHIKAの作業風景載ってます(^_^)v

 

担当 CHIKA

 

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